リアップ通販@育毛発毛効果と副作用


スポンサードリンク


リアップは男性の壮年性脱毛症に有効な医薬品の一つです。

主要有効成分であるミノキシジルは、FDA(米国食品医薬品局)が承認した成分で、世界47ヵ国で承認されています。

リアップは、国内のミノキシジル含有育毛剤として、大正製薬により開発・販売されました。

ミノキシジルは、もとは血管拡張剤の一種です。

主に高血圧の患者さんに処方されていた薬で、副作用として髪の育成を促す効果が見られたため、アメリカ合衆国で育毛剤「ロゲイン」として発売されました。

最近では、AGA(男性型脱毛症)などの脱毛症に効果がある成分として、FDAにも認可されています。

毛髪を形成する細胞を活性化させているのは毛根の中心部にある毛乳頭です。

この毛細血管を通して血中から栄養分を吸収して毛母細胞に送ります。

血管が拡張し、血流が増加する度に毛母細胞が活発となり、毛髪が生成されていくのです。







ミノキシジルを1パーセント配合しているのがリアップですが、新たに酢酸トコフェロール、I-メントール、パントテニールエチルメーテルの3成分を加えることで、頭皮の健康を促進し、さらに育毛・発毛効果をアップさせたものがリアッププラス、さらにミノキシジルを5パーセントは配合したのがリアップx5です。





ここで「リアップの副作用」について簡単に説明します。

使用してから動悸や胸痛がおこったことが知られています。

製造販売元である大正製薬に対し、パッケージに「狭心症、高血圧などの既往歴のある人は、購入前に医師や薬剤師に相談することを勧める表示」を明記することを義務付けました。


たしかにミノキシジルによる副作用が発生するケースがあるとされていますが、その副作用が起こる割合はほんのわずかで、実際に感じる副作用は、軽いかゆみや発疹程度がほとんどです。

リアップの成分をチェックしてみても、上記の症状が直接関係のあるリアップの副作用とは少し考え難いです。

もともと高血圧や狭心症の方は使用に十分注意したほうが良いとアナウンスされています。







<リアップの有効濃度>

ミノキシジル濃度が高いほど動物実験の段階で発毛効果は高くなる傾向があります。

リアップの有効成分ミノキシジル濃度は1%ですが、濃度をあげればいかというと、そうでもありません。

日本人男性の脱毛症に対しての臨床試験が実施された結果では、ミノキシジル濃度が1%で72.7〜73.2%、2%で75.5%の有効率がありました。

統計学的に1%と2%では有意な差はありませんでした。

脱毛改善率の分類をよく見ると、著明な改善率は、1%製品、2%製品ともに全体の10%未満となりました。

中等度改善まで含めると27.3%と34.0%、軽度改善まで含めると72.7%と75.0%です。

濃度をあげるとよく効くといっても、塗布部のかぶれやかゆみなどの副作用が強くなるので注意してください。








大正製薬の公式サイトで、初代リアップとリアップx5を比較した臨床試験の結果が掲載されています。

成分が5倍になったのだから効果も5倍か?と期待する向きもありますが、そんな単純な話ではないようです。

大正製薬の比較データによると、一旦薄くなった頭皮がほぼ完全に覆われる「著明改善」は、初代に比べ0.8ポイント高い4.3ポイント、中程度の改善のきざしとなる中等度改善が約17ポイント高い50.7ポイントとなりました。

全体で約20パーセント以上の高い発毛効果が現れています。

初代リアップで効果が出なかった人も、x5を試す価値は大いにあるんじゃないでしょうか^^


<おすすめサイト>
プロペシア情報局
脱毛口コミ
円形脱毛を治療しよう
永久脱毛情報ナビ
脇汗を防ぐ方法

 


スポンサードリンク